旭段ボール株式会社のダンボールへのこだわり

旭段ボール株式会社は、段ボールの受注・製造・販売に70余年の歴史があります。
段ボールが木箱に代わり主流になり始めた昭和20年後半から、段ボール業界を背負って立つ存在となっています。

段ボールは、原紙と呼ばれる紙でできていますが、驚くべき強度がり、重さに耐えることができます。
それは、段ボールの構造に秘密があるのです。
段ボールの構成には主に3種類あり、構成される原紙の数で段ボールの種類が変わります。
2枚の原紙で作られるものを片面段ボールと呼び、3枚の原紙で作られるものを両面段ボールと呼びます。
また、5枚の原紙だと複両両段ボールというそうです。
これは、段ボールを手に取ると一目瞭然の構造ですが、平面として使用した原紙に沿って、フルートと呼ばれる凹凸状にした原紙を貼り付けていき、その構成枚数に応じて段ボールの強度の違いが生まれてくるというものです。

旭段ボールでは、顧客の用途に合わせて必要な段ボールの種類を相談しながら受注してくれますので、目的に合わせた段ボールの発注をすることが可能となっています。